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タコス、トルティーヤ
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本場メキシコ風とうもろこし粉で作ろう! トルティーヤプレスで手作りしよう!
メキシコ料理のトルティーヤ(トルティージャ)は、日本ではタコスと呼ばれています。お好みの具を焼いた小麦粉やとうもろこし粉ベースの薄皮で巻いて食べる料理です。
トルティーヤはメキシコやアメリカでは人気のファーストフードとして日本のハンバーガーショップ並みに街のあちらこちらで見かけることができます。本場メキシコではとうもろこしベースが主流ですがアメリカでは小麦粉ベースが人気です。
本場メキシコ風トルティーヤ
日本でも一部の輸入食品販売店で薄く延ばした加工済みのものが冷蔵や冷凍品として加工され販売されています。残念ながら日本では小麦粉ベースのものがほとんどでとうもろこし粉ベースのトルティーヤがなかなか手に入らないようです。小麦粉ベースは言わばナンやクレープに似ていますが コーンベースは香ばしくそれだけで食べてもおいしいです。
せっかくなので当店では本場メキシコ風にこだわり、とうもろこし粉ベースのトルティーヤを、そして専用のトルティーヤプレスを使い手作りでトライできるよう紹介していきましょう。
レシピ編
トルティーヤの材料 6〜8枚
(1)メキシコ風 最もシンプルな作り方・・・・コーン100%だけに香ばしさがある。つなぎ粉を使用しないため、形がくずれやすいが、最低限これだけでもオーケーです。
《材料》
・とうもろこし粉 150g〜200g
・水 180cc(要調整)
(2)一般家庭向け 作り方・・・・つなぎ粉を使用するので食べやすく、お好みで塩などを加える。
《材料》
・とうもろこし粉 130g 〜150g
・強力粉 40g〜50g
・塩 少々(要調整)
・水 180cc(要調整)
(3)こだわり派 作り方・・・ふっくら感や味わい深さをだすなら お好みでベーキングパウダーや油を加えるといいようです。
《材料》
・とうもろこし粉 130g 〜150g
・強力粉 40g〜50g
・ベーキングパウダー 40g〜50g
・サラダ油 大さじ1ぱい
・水 180cc(要調整)
トルティーヤの生地の作り方
上記のいずれの場合も、材料を均等に混ぜ込み耳たぶほどの感触(柔らかめ)なるように手で練りこみます。ビニールをかけ15分ほど寝かします
ひとつが30gほどの団子状になるように切り離し、トルティージャプレスで厚さ2ミリほどになるように伸ばします。
薄く油をひいたフライパンで強火(または中火)で焼きます。片面を焦げ目がつく前くらいで裏返し、裏面を焼きます。生地が上下に別れふくらんできますのでうっすらきつね色になったタイミングをみはからって焼き上がりです。適度に湿度が残り ふっくらしっとりしたあんばいならOKです。
メキシコ料理の具はいろいろ調べてみてください。
型にとらわれずお好みの具を巻いてみんなでタコスを食べましょう!
トルティージャプレスの使い方
広げたトルティージャプレスの上に厚手のビニール袋を敷きます。団子状の生地を上下に挟み込むように厚さ2ミリ程度の厚さになるようプレスします。あまり強く押さえつけないよう注意ください。一定の圧力で押さえつけていますと生地がゆっくりと外側に薄く広がっていきます。水が少なく硬めだと広がっていかないので硬さの目安にしてください。
破れたり形がくずれるときは材料の配分を調整してみてください。つなぎ粉を使用しない場合はくずれやすくなります。
※プレスする際 軽く一定圧で押さえて、生地自体が薄く広がるのを待ってください。無理なプレスは破損の原因になります。 |
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