| |
| 日本では珍しい水パイプの吸い方についてレクチャーしていこうと思います。初めての人にもわかるように、順をおって説明していきます。 ■所要時間 30分から1時間以上(忙しいときはやめたほうがいい) 防風筒(ウインドスクリーン)つきのものは 比較的 短時間でスモークします。 ※炭火で煙草をいぶしてスモークするまで10分くらい必要です。 |
 | ■用意するもの 炭置き、受け皿、ステム本体、、水パイプグラス、ホース、水、パイプ取付け用ゴムパッキン。アルミ箔、ライター、チャコールとフレーバー(別売り) ※当店でお買い求めの場合は アルミ箔、ライター以外は揃っているはずですのでご安心ください。 |
■使用の前に 炭火を使うので喚起や火災に注意するとともに、イザというときのために消火用の水も用意して煙など人の迷惑にならないように吸って欲しい。最初はうまく着火できないかもしれないが一回火がつくと30分~1時間くらいは吸うことができる。案外、のどが渇くのでお茶などの飲み物、そして漫画や本などを用意しておくといいだろう。ついでにグループで水タバコの回し飲みなんてのはどうだろうか。 |
■煙草のセッティング 水タバコの炭置き(素焼きの受け皿)に受け網をひき(ある場合のみ)、適量(受け皿の3/2程度)の煙草をもみほぐしながら入れます。隙間を作ることにより、空気を流れやすくして着火しやすくします。 |  まん中を少しへこませ隙間をつくるのがコツ |
 |
  アルミ箔に穴を開ける | 次にその受け皿を用意した10cm四方ほどのアルミ箔で、上から全体をかぶせるように覆います。 |
そして、つまようじなどでたくさん穴をアルミ箔にあけてください。直接、炭の火が煙草に触れないようにします。これで煙草のセッティングは終了です。 ※フーカーなど受け皿の底が深いものは、アルミ箔を少したわませて炭とタバコが離れすぎないようにしたほうがいいかもしれません。隙間が多いと炭の熱が煙草に伝わりにくくなります。 |
| | |
■水パイプのセッティング グラスに水パイプ棒の先が2~3cmつかる程度(あまり多く入れ過ぎるとホースから逆流する)水を入れる。パイプにゴムパッキンを取り付けグラスに差し込む。このとき隙間があり過ぎると空気が漏れうまく吸えないので、パッキンまたは布などで空気もれのおきないよう注意しよう。 |  水の量を調整 |
 エア漏れチェック これらゴムパッキンあると便利  | ■エア漏れチェック 次にホースを水パイプ本体に差し込む。ここでもつなぎ目から空気が漏れるとうまく吸えないことがある。おうおうにしてあまりきっちり作られていないが・・・。ここでいったんうまく吸うことができるかチェックしよう。空気を大きく吸って水が「ゴボゴボ」したら問題ない。 ゴボゴボしなく、抵抗が無く軽いようならホースやゴムパッキンの隙間からの空気漏れや、エアバルブ内の鉄ボールの無いことが考えられます。ホースラバーは必ずしも必要なく隙間がないようなら装着しなくてもよい。 ※エアバルブ付きのものは,、鋼球が中に入ってるかどうかを確認してください。エアバルブはホース側からの吹き返しを防止する役目をしていますので、鋼球が錆などで固着していないか確認して閉めておこう。 |
 エアバルブつき |
| ※どうもパイプとグラス部分の隙間があいていたり、炭おき部分がガタがあったりとすんなりいかない時がままあります。グラス部分は布を巻いて使用するといい。と聞くがゴムパッキンがあれば それにこしたことはありません。自作するならスポーツ用のバンテージテープ(布製)でグルグル厚みを調整しながら巻くとか、パイプの隙間からのエア漏れはバスコークなどを利用すれば消えると思います。 |
| | |
■着火 けっこう日本人に面倒な炭の火おこし。ガスレンジなどで熱すると早い。大きすぎると受け皿にのらないので、5mm~20mmくらいまでの小ぶりな炭を数個使う。十分着火した炭を穴の開いたアルミ箔の上におき、煙草がいぶされてからパイプを吸い調整する。あとは煙が瓶を満たすまでじっくり待とう。うまくいけば10分くらいで吸い始めることができる! うまく煙がグラスにまわった時は、ちょっとした感動ですね。 ※炭はBBQ用でかまわないが完全に着火した状態でないと炭の生ガスを吸ってしまうので BBQ用の炭を使うときは十分注意してほしい。また炭火が落ちて火事にならないよう十分注意してください。 |
■チャコールタブレット 無煙のチャコールタブレットが入荷しています。ライターなどで、簡単に(数秒で)着火します。また生ガスの発生が極めて少ないのでそちらの使用をおすすめします。燃焼時間60分。 ■チャコールタブレット 80個パック バリューパック8ロール、80個入りです。シーシャフリークにはお勧めです。 |  |
 |  無煙なので安心 |
さぁ やっとこさ喫煙タイム~っ! | ■プレイ開始 あとは じっくり待とう! じきに甘いフレーバーが体験できることだろう。より効果的に炭の熱を煙草に伝えられるよう防風筒のついた水タバコもあります。比較的 短時間でスモークしますよ(^^♪ クリアなグラスは 循環する煙が見えるので楽しいですよ。 ・吸い方のコツは、比較的 大きく吸うこと。 吸い方が弱いと うまく空気がまわりません。空気漏れなどのロスもありますので大きく吸って グラスの水がボコボコいうのが目安です。 |
■煙の量について 吸ったときの煙の量についてなんとなく気になる方が多いようで、「購入したものが煙が少ない気がする」「フレーバーの香りが弱い気がする」といった問合わせがあります。まず下記のことをチェックください。 1、アルミ箔を張ったとき フレーバーとの間に隙間があいていないか? あいているとチャコールの熱が伝わりません。 2、チャコールの熱量は十分か? 周りの気温にもよります。2個で試してみる。ウインドスクリーンを取り付けるといった方法をとります。 3、フレーバーの量は十分か?また適度にほぐして炭置きにセットしてあるか?焚き火のマキをくべるのと同じように適度な酸素が必要。 4、水の量は適量か?少なすぎても、多すぎてもだめ。 5、炭置きとステム、 ステムとグラス、ステムとホースのフィッティングは問題ないか?エア漏れしていたらロスがでます。 ここまでやって問題なければ正常だと思われます。そもそも煙りの量が多い=正常ということでもないということです。 |
■メンテナンス シーシャはニコチンなどが水にくぐらすため内側が汚れてしまいます。日本の食器のように清潔に保つこと難しいですが 極力使い終わったら軽く水洗いを行い、乾燥した状態で保管するのが長持ちの秘訣といえるでしょう。専用のブラシか先の長いブラシを使って洗ってください。。表面の装飾は剥がれやすいので注意が必要です。 ホースはあまり洗浄しないようで、古くなったら交換しているようです。差し当たりは軽く水洗いして陰干しして下さい。 | |
|